フィッツミーエルティ草津店

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糖尿病

なんと、60歳以上の5人に1人は糖尿病予備軍なんだそうです。今回は「糖尿病」がテーマです。糖尿病糖尿病は、高血圧、高脂血症、肥満などとともに、生活習慣病の代表です。これらの生活習慣病は、動脈硬化が進むことによって起こる狭心症、心筋梗塞、脳卒中(脳梗塞)、閉塞性動脈硬化症(下肢の動脈硬化症)などの病気を引き起こしたり、進めたりします<図4>。糖尿病は動脈硬化性疾患の重大な危険因子なのです。日本で行われた調査でも、そのことが示されています。(…中略…)いずれの調査からも、糖尿病の人は狭心症、心筋梗塞、脳卒中にかかりやすいことがわかります<図5>。参考:国立研究開発法人国立循環器病研究センター [48] 糖尿病と動脈硬化(前編)糖尿病は生活習慣病の代表です!さらに糖尿病の人は動脈硬化を進め、狭心症、心筋梗塞、脳卒中などの病気を引き起こしやすくなります。改善のポイント習慣になった運動は糖尿病を予防し、良くします体全体、特に筋肉を動かす運動は血糖値を下げます。運動で筋肉に糖が取り込まれて血糖が下がります。先に説明しましたように、インスリンによって筋肉に糖が取り込まれ、血糖値が維持されており、糖尿病になるとインスリンによる糖の取り込みが落ちて血糖値が高くなります。参考:国立研究開発法人国立循環器病研究センター [49] 糖尿病と動脈硬化(後編)筋肉を動かす運動は血糖値を下げるそうです!お家でしっかり筋肉を動かせる運動を続けるのは、なかなか難しいと思います・・・。体全体をしっかり動かす時間をつくりませんか?フィッツミーでは、マシンを使った運動で筋肉をしっかり動かせます。1日30分だけなので、無理なく続けやすい!無料体験もできますので、お気軽にお問い合わせください。

高血圧

健康診断で注意されちゃった・・・高血圧には食事と運動習慣が大切。今回は「高血圧」がテーマです。高血圧について高血圧による自覚症状は、普通はありません。これが肝心な点で、症状がないからと放置していると、実は大変なことになります。高血圧が「サイレント・キラー」、つまり"沈黙の殺し屋”と呼ばれるのもまさにこの点にあります。引用:「国立循環器病研究センター 循環器病情報サービス」高血圧とのおつきあい高血圧は自覚症状は出ず、「サイレント・キラー」と呼ばれます。「たかが高血圧ぐらい」と考えがちですが、放置すると心臓や血管、さらに他の臓器にも障害が起こる可能性が!環境因子として大切なのは、食塩、アルコール、肥満、運動不足などです。だから、両親などが高血圧で、遺伝的に高血圧になりやすい体質の人でも、塩分の制限、節酒、肥満の改善、適度の運動など、環境条件を改善すれば、高血圧の発症を防いだり、発症を遅らせたり、上がった血圧を下げたりすることができるのです。引用:「国立循環器病研究センター 循環器病情報サービス」高血圧とのおつきあい血圧のに大切なのは、食事、運動などの生活習慣。自分で出来る範囲で高血圧を予防しましょう!改善のポイントライフスタイルの改善には、7つの項目がポイントになります。1. 塩分制限2. 肥満の是正3. 節酒4. 適度の運動5. カリウム、カルシウム、マグネシウムや食物繊維を多くとる6. ストレスを避ける7. 禁煙、低脂肪食引用:「国立循環器病研究センター 循環器病情報サービス」高血圧とのおつきあい大事だとはわかっていても、なかなか運動を続けるのは大変ですよね。痩せなきゃいけないのに・・・ウォーキングは続かなかった。そんな、あなたに!フィッツミーでの運動は、1回30分。ウォーキングと同じ有酸素運動も行います。無理なく簡単なので、運動習慣を無理なく楽しく続けられます!

高コレステロール

下げなきゃいけないのはわかっているけど、どうすれば下がるの?高コレステロールには運動習慣が大切。今回は「高コレステロール」がテーマです。高コレステロールコレステロールの高い状態が続くと、動脈硬化が進み、血管が狭くなってきます。胸の痛みや階段の上り下りでの息切れ、頭痛、めまいなどの自覚症状が出たときには、血管は75%以上が詰まった状態になっているのです。出典:「一般社団法人 日本健康倶楽部」コレステロール値高コレステロールも高血圧と同様にサイレントキラーと言われます。自覚症状が出たときには、すでに75%以上が詰まった状態だそうです!そして心臓の冠動脈で動脈硬化が進行すると、狭心症・心筋梗塞などが、脳動脈の硬化では脳梗塞などになってしまうのです。出典:「一般社団法人 日本健康倶楽部」コレステロール値検査結果でコレステロール値が高い方は、早めに食事や運動を意識したいですね。改善のポイント食習慣のポイントを心がけましょう。・和食を多くとりいれる  ・早食い、まとめ食いはできるだけ避ける・朝食、昼食、夕食をきちんととる ・薄味にする・なるべく腹八分目にする ・外食はできるだけ控える・就寝前2時間は食べない ・よく噛(か)んで食べる出典:「国立循環器病研究センター 循環器病情報サービス」脂質異常症といわれたらコレステロール値を下げるためには、まず「コレステロールの少ない食事」を考える方が多いかと思います。もちろん食習慣の見直しも大切です。でも、悪玉コレステロール(LDL)でお悩みの方も、善玉コレステロール(HDL)でお悩みの方にも!「運動習慣」がとっても大切なんです。最適な運動は有酸素運動です。1日30分程度(1週間合計180分以上)、毎日行うのが理想的です。運動の強さは、心拍数110~120/分程度を目安に、ちょっときついけど続けられる、と感じる程度。くれぐれも無理は禁物です。出典:「国立循環器病研究センター 循環器病情報サービス」脂質異常症といわれたら「運動が大切なのは分かっているけれど・・・運動って何をすればいいの?」とお悩みの女性へ!1日30分で無理なく続けやすい「フィッツミー」始めてみませんか?

ひざ痛・腰痛

中高年の方に多いお悩みではないでしょうか。痛いと動かしたくない・・・でも、運動で痛みが改善することも!今回は「ひざ痛」「腰痛」がテーマです。膝痛膝を使わないでいることで起こる痛みは、膝まわりの筋肉に関係します。膝関節は、主に大腿四頭筋(大腿直筋、外側広筋、内側広筋、中間広筋の総称)と「ハムストリングス(半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋の総称)」によって安定が保たれています。けれども、運動不足によりこれらの筋肉が衰えると膝に過剰な負担がかかるようになり、痛みとなって現れます。参考:「ヘルスケア大学」膝の痛みは運動不足(筋力低下)が原因かも?痛いからといって膝を動かなくなるとさらに負担がかかり、痛みが悪化することも・・・!膝を支えているのは、太ももの筋肉。下半身の筋肉は全身の70%を占めると言われている大きな筋肉なんです。ずっと元気に歩けるように、頑張って少しずつ動かしてみませんか?改善のポイント筋力がついてきたら、膝への負担や衝撃を筋肉がカバーしてくれるので、運動も普通にできるようになります。このような状態になったら、週3回程度はウォーキングをする、日常生活の中でできるだけ歩く、エスカレーターではなく階段を使うなど、筋力をキープできるような生活を送りましょう。膝痛の予防になります。参考:「ヘルスケア大学」膝の痛みは運動不足(筋力低下)が原因かも?